大学入学共通テスト「情報I」— プログラム表記

条件分岐 (もし〜ならば) の書き方と読み方

定義

条件分岐は「もし 条件 ならば:」で始まり、条件が成り立つときの処理を字下げして書く。成り立たないときの処理は「そうでなければ:」の下に字下げして書く。値が等しいかを調べる比較は == で、代入の = とは別の記号を使う。

もし〜ならば: と そうでなければ:

条件分岐は もし 条件 ならば: で始めます。行末のコロンを忘れないでください。 条件が成り立ったときに実行したい処理は、次の行から 字下げして 書きます。

条件が成り立たなかったときの処理は そうでなければ: の下に書きます。そうでなければもし と同じ深さに置きます。

代入の = と比較の == は別物

ここが最もつまずきやすいところです。

  • a = 1 … 変数 a に 1 を入れる(代入)
  • a == 1 … a が 1 と等しいか調べる(比較)

大小の比較は < > <= >= を使います。

待機中
配列の添字

添字が 0 から始まるか 1 から始まるかは、共通テストでは問題文のなかで毎回指定されます。解いている問題に合わせて切り替えてください。

変数

まだ実行していません

表示

まだ出力はありません

どこまでがブロックかを見る

試験の問題冊子では、ブロックの範囲が行の左側の縦線で示されています。 このシミュレーターも同じ見た目で線を引くので、どの行が条件の中に入っているのかを線でたどってください。 条件分岐を読み違える原因のほとんどは、この範囲の取り違えです。

条件分岐」の練習問題 3

読んだ内容がそのまま問われます。答え合わせをすると解説と、 そのプログラムを実行シミュレーターで動かすリンクが出ます。

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