大学入学共通テスト「情報I」— プログラム表記
構文別レッスン 6 本
共通テストのプログラム表記には仕様書がなく、記法は過去の出題からしか分かりません。 このレッスンでは試作問題と令和 7・8 年度の本試験・追試験で実際に使われた書き方だけを扱います。どのページでもコードをその場で 1 行ずつ動かせます。
- 01変数と代入
= による代入、カンマ区切りの複数代入、表示する()
練習問題 2 問
- 02条件分岐
もし〜ならば:/そうでなければ:、代入の = と比較の ==
練習問題 3 問
- 03繰り返し (回数)
「〜から〜まで〜ずつ増やしながら繰り返す」。減らす方向も
練習問題 3 問
- 04繰り返し (条件)
「〜の間繰り返す:」と、条件をつなぐ and / or
練習問題 2 問
- 05配列と添字
[ ] で作る配列と、問題ごとに変わる添字の基点
練習問題 6 問
- 06外部関数の読み方
関数は問題文で与えられる。覚えるのではなく読み取る
練習問題 2 問
ひととおり読んだら 練習問題 18 問 で確かめてください。用語がまぎらわしいと感じたら DNCL とプログラム表記の違い も読んでみてください。
紙の参考書と組み合わせる(おすすめ書籍)
共通テストのプログラミング問題だけを切り出して、易しい順に手を動かして解く練習帳。本サイトのシミュレーターで動かしながら読むと、紙の上で止まっていた処理の流れが追えるようになる。
会話形式で情報Iの全範囲を通読できる講義型の参考書。プログラミングだけでなく情報デザインやデータ活用まで一冊で押さえたいときの土台になる。
試作問題と本試験を収録した過去問演習書。構文が読めるようになった後、本番の分量と時間配分に慣れる段階で効く。
テーマ別に問題を積み上げる実戦形式の問題集。分野ごとに弱点を潰していきたいときに使いやすい。
用語と知識を一問一答で高速に確認できる副読本。プログラム表記の読解とは別に、暗記で取れる部分を切り離して固めたいときに。
問題を解いた後に講義で考え方を補う構成の問題集。解答の丸暗記ではなく「なぜそう読むか」を残したい人向け。
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