擬似言語 実行シミュレーター
科目 B のアルゴリズム問題で使われる擬似言語を、その場で書いて実行できる。一行ずつ進めて変数の変化と出力を目で追える。
- —一行ずつ実行して変数の変化を可視化
- —構文別レッスン 6 本 (変数 / if / while / for / 配列 / 関数)
- —オリジナル練習問題 20 問 (解説つき)
- —Python / TypeScript に変換して読み比べ
基本情報技術者試験
紙の上で追うだけでは掴みにくい「動き」を、ブラウザ上で実際に動かして確かめられる学習ツールを置いています。 プログラミング未経験の方でも、擬似言語と SQL が何をしているのかをわかりやすく追えるようにしています。
すべて無料・登録不要で、処理はブラウザ内で完結します。
科目 B のアルゴリズム問題で使われる擬似言語を、その場で書いて実行できる。一行ずつ進めて変数の変化と出力を目で追える。
データベース分野の SQL をその場で実行できる。FROM → WHERE → GROUP BY → HAVING → SELECT の評価順に、それぞれの時点の表を 1 つずつ見られる。
CBT 方式による通年実施で、科目 A と科目 B を同じ日に続けて受験します。
| 科目 | 時間 / 問数 | 出題範囲 |
|---|---|---|
| 科目 A | 90 分 / 60 問 | テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の四肢択一。データベース分野の SQL もここに出る |
| 科目 B | 100 分 / 20 問 | アルゴリズムとプログラミング (約 8 割) と情報セキュリティ (約 2 割)。擬似言語が使われる |
合格基準は科目 A・科目 B とも 1,000 点満点で 600 点以上。採点は IRT (項目応答理論) 方式なので、単純な正答率とは一致しません。
科目 A のデータベース分野は、正規化とER 図が頻出です。試験対策の枠を超えて仕組みから理解したい場合は、もしもこの世界に RDB がなかったらから読むと、制約やトランザクションが何のために存在するのかが掴めます。
擬似言語の記法の読み方から、トレースして答えを出すまでを一冊で通せる科目B特化本。手を動かして追う練習量を確保したいときの定番。
プログラミング未経験を前提に、記号の意味とアルゴリズムの考え方を最小単位から積み上げる入門書。変数や条件分岐で手が止まる段階に向く。
イラスト主体で科目Aの全範囲を通読できる入門書。用語の土台を作ってから科目Bのアルゴリズムに入ると理解が速い。
科目Bの出題パターンを網羅的に演習できる対策書。構文を理解した後、解法の型を身につける段階で効く。
科目Bの出題範囲を絞り込んだ薄型の対策書。頻出アルゴリズムと情報セキュリティを短期間で一周したいときに。
科目Aの頻出テーマを図と語呂で押さえる入門書。参考書と問題集を兼ねるので初受験の一冊目に選びやすい。
公開問題を大量に解いて仕上げるための問題集。擬似言語の読解に慣れた後、本番形式で時間配分を試す段階で使う。
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