もしもこの世界にRDBがなかったら
Excel をバックエンドに繋いだら何が起きるか。受注シートに仕込まれた 7 つのおかしな箇所から、RDB が黙って守ってくれている 5 つの根本価値を学ぶ。
- —注文が入ったのに在庫が減らない原因は?(原子性)
- —同じ顧客名が 4 行できる原因は?(一意性)
- —停電で全部消える原因は?(永続性)
プログラミング未経験・初学者の方が教科書でつまずくところを、 実際に触れる図解と、そのまま引用できる厳密な定義でほどきます。 RDB のインデックス・正規化・ER 図は「変なER図」の間違い探しのように、動かしながら読み解けます。 基本情報技術者試験の対策では、擬似言語を 1 行ずつ実行して変数の変化を追い、 SQL は評価される順番どおりに途中の表を見ながら確かめられます。
なぜ必要かという動機から、インデックスの仕組み、設計の手続きまで。
Excel をバックエンドに繋いだら何が起きるか。受注シートに仕込まれた 7 つのおかしな箇所から、RDB が黙って守ってくれている 5 つの根本価値を学ぶ。
B-treeやハッシュ、複合インデックスの動きを、値を変えられる図解で辿る。
「変なER図」の間違い探しから ER 図の基本、そのまま正規化の 3 ステップへ。
読むだけでは追えないコードと SQL を、その場で実行して確かめる。
科目 B の擬似言語と科目 A の SQL を、どちらもブラウザで書いて動かせる。擬似言語は変数の変化を、SQL は評価の順番を、1 段階ずつ目で追える。
共通テスト「情報I」のプログラムを 1 行ずつ実行できる。問題冊子から貼り付けると行番号と罫線は自動で外れる。
たいてっくが、SQL・データベース設計・パフォーマンスチューニング・IPAデータベーススペシャリスト対策まで、1対1で学習をサポートします。まずは無料相談から。
「教え方も上手で、お人柄も良いメンターです。DB周りの知識はもちろん、何より、しっかり教えてあげようという姿勢がとてもありがたかったです。データベース、SQLの学習を考えている方にはおススメです。」
「体系的に知識を教えてくださり、実際の業務でも大変役立っております。特に短い時間で効率よく知識の習得や、練習をできているのは期待以上でした。」
「大変充実したコンテンツでわかりやすいご説明をありがとうございました。基本的な質問にも丁寧にご説明いただき、また業務のご相談にも乗って頂き大変有意義な時間でした。」
各トピックの冒頭に、辞書レベルの厳密な定義を1文で置いています。曖昧な理解ではなく、そのまま引用できる定義から入ります。
インデックスは値を変えて挙動を確かめられ、擬似言語は書いたコードを 1 行ずつ実行して変数の変化を追えます。読むだけでは飛ばしてしまう部分が目に見えます。
現場で「何を選ぶか、いつ崩すか」を決める材料まで扱いつつ、基本情報技術者試験や共通テスト「情報I」の出題範囲もそのまま押さえられます。