たいてっく

データベースも SQL も、動かせばわかりやすい。

プログラミング未経験・初学者の方が教科書でつまずくところを、 実際に触れる図解と、そのまま引用できる厳密な定義でほどきます。 RDB のインデックス・正規化・ER 図は「変なER図」の間違い探しのように、動かしながら読み解けます。 基本情報技術者試験の対策では、擬似言語を 1 行ずつ実行して変数の変化を追い、 SQL は評価される順番どおりに途中の表を見ながら確かめられます。

DATABASEB-tree / HashClustered1NF / 2NF / 3NFER / CardinalityACIDPSEUDO CODE整数型: n ← 5if / while / forkingaku = 46もし〜ならば:1 行ずつ実行

データベースを理解する

なぜ必要かという動機から、インデックスの仕組み、設計の手続きまで。

もしもこの世界にRDBがなかったら

Excel をバックエンドに繋いだら何が起きるか。受注シートに仕込まれた 7 つのおかしな箇所から、RDB が黙って守ってくれている 5 つの根本価値を学ぶ。

  • 注文が入ったのに在庫が減らない原因は?(原子性)
  • 同じ顧客名が 4 行できる原因は?(一意性)
  • 停電で全部消える原因は?(永続性)

データモデリング体系

「変なER図」の間違い探しから ER 図の基本、そのまま正規化の 3 ステップへ。

  • 「変なER図」で 9 つの違和感を数える
  • エンティティ・関連・カーディナリティを図解
  • 関数従属と 1NF〜3NF の手続き

試験問題を動かして解く

読むだけでは追えないコードと SQL を、その場で実行して確かめる。

基本情報技術者試験 対策ツール

科目 B の擬似言語と科目 A の SQL を、どちらもブラウザで書いて動かせる。擬似言語は変数の変化を、SQL は評価の順番を、1 段階ずつ目で追える。

  • 擬似言語を一行ずつ実行して変数を可視化
  • SQL を FROM → WHERE → GROUP BY → SELECT の評価順に追える
  • レッスン 18 本 (擬似言語 6 / SQL 12)
  • オリジナル練習問題 34 問 (解説つき)

情報I プログラム表記 実行シミュレーター

共通テスト「情報I」のプログラムを 1 行ずつ実行できる。問題冊子から貼り付けると行番号と罫線は自動で外れる。

  • 試験と同じ行番号とブロック罫線で表示
  • 配列の添字は 0 始まり / 1 始まりを切り替え
  • 構文別レッスン 6 本
オンライン個別指導

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このサイトの特徴

特徴 01
定義から入る

各トピックの冒頭に、辞書レベルの厳密な定義を1文で置いています。曖昧な理解ではなく、そのまま引用できる定義から入ります。

特徴 02
動かして確かめられる

インデックスは値を変えて挙動を確かめられ、擬似言語は書いたコードを 1 行ずつ実行して変数の変化を追えます。読むだけでは飛ばしてしまう部分が目に見えます。

特徴 03
実務でも試験でも使える深さ

現場で「何を選ぶか、いつ崩すか」を決める材料まで扱いつつ、基本情報技術者試験や共通テスト「情報I」の出題範囲もそのまま押さえられます。