大学入学共通テスト「情報I」
プログラム表記 実行シミュレーター
共通テスト「情報I」のプログラムを、ブラウザで 1 行ずつ動かせます。 変数の値がどう変わるかを見ながら読むと、繰り返しと条件分岐の追い方が身につきます。 プログラミング未経験でも、動きを目で追えばわかりやすく読み解けます。問題冊子からそのまま貼り付けると、行番号と罫線は自動で取り除かれます。
添字が 0 から始まるか 1 から始まるかは、共通テストでは問題文のなかで毎回指定されます。解いている問題に合わせて切り替えてください。
まだ実行していません
まだ出力はありません
書き方から確認する
この言語にはまとまった仕様書がありません。ここで扱うのは 試作問題と令和 7・8 年度の本試験・追試験で実際に使われた記法だけです。
- 変数と代入
= による代入、カンマ区切りの複数代入、表示する()
- 条件分岐
もし〜ならば:/そうでなければ:、代入の = と比較の ==
- 繰り返し (回数)
「〜から〜まで〜ずつ増やしながら繰り返す」。減らす方向も
- 繰り返し (条件)
「〜の間繰り返す:」と、条件をつなぐ and / or
- 配列と添字
[ ] で作る配列と、問題ごとに変わる添字の基点
- 外部関数の読み方
関数は問題文で与えられる。覚えるのではなく読み取る
「情報Iの擬似言語=DNCL」という説明を見かけたら、DNCL との違いを先に読んでください。別の試験で使われる別の言語です。
読めるようになったら
よくある疑問
紙の問題集と組み合わせる(おすすめ書籍)
共通テストのプログラミング問題だけを切り出して、易しい順に手を動かして解く練習帳。本サイトのシミュレーターで動かしながら読むと、紙の上で止まっていた処理の流れが追えるようになる。
会話形式で情報Iの全範囲を通読できる講義型の参考書。プログラミングだけでなく情報デザインやデータ活用まで一冊で押さえたいときの土台になる。
試作問題と本試験を収録した過去問演習書。構文が読めるようになった後、本番の分量と時間配分に慣れる段階で効く。
問題を解いた後に講義で考え方を補う構成の問題集。解答の丸暗記ではなく「なぜそう読むか」を残したい人向け。
テーマ別に問題を積み上げる実戦形式の問題集。分野ごとに弱点を潰していきたいときに使いやすい。
用語と知識を一問一答で高速に確認できる副読本。プログラム表記の読解とは別に、暗記で取れる部分を切り離して固めたいときに。
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