基本情報技術者試験 (FE) 科目 B — 練習問題 第 8 問 / 全 20 問 · 基礎
配列の添字
関連レッスン: 配列 — 添字が 1 から始まる仕様と操作
次の擬似言語プログラムを実行したとき、出力される内容はどれか。
整数型の配列: 得点 ← {40, 50, 60, 70}
print(得点[1])
print(得点[3])解答を選ぶ
解説
正解: イ 40 60
基本情報の擬似言語では、配列の添字は 1 から始まります。得点[1] は 1 番目の要素で 40、得点[3] は 3 番目の要素で 60 です。
C や Java、Python、JavaScript はいずれも 0 始まりなので、プログラミング経験があるほど 得点[1] を 50 と読み違えます。試験の擬似言語だけは 1 始まりだと切り替えてください。
実行シミュレーターの変換機能を使うと、擬似言語の 得点[i] が Python では 得点[i - 1] になり、なぜ -1 が要るのかをコメント付きで確認できます。0 始まりの言語へ書き換えるときは、この -1 を忘れると 1 つ手前の要素を読んでしまいます。
引っかけの正体
0 始まりの言語の癖で読むと、すべての要素が 1 つずつずれる。
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