擬似言語 → Python / TypeScript

擬似言語を実在の言語に変換して読み比べる

擬似言語コードを書くと、Python と TypeScript のコードが即座に横並びで表示されます。「知っている言語で書くとどうなるか」 を見比べることで、擬似言語の各構文が何を意味しているかを直感的に掴めます。

テンプレートを挿入

擬似言語 (入力)

エディタを読み込み中…

Python

n: int = 5
合計: int = 0
for i in range(1, n + 1, 1):
    合計 = (合計 + i)
print(合計)

TypeScript

let n: number = 5;
let 合計: number = 0;
for (let i = 1; i <= n; i += 1) {
  合計 = (合計 + i);
}
console.log(合計);

変換で気をつけているポイント

配列の添字は自動的に -1 されます

基本情報の擬似言語では配列の添字は 1 始まりですが、Python も TypeScript も 0 始まりです。変換結果では arr[i - 1] のように -1 が自動的に付き、コメントで理由を明示します。 「なぜ -1 されているのか?」を疑問に持ったところが理解のスタート地点です。

for ループの終了条件

擬似言語の「〜まで」は終了値を含みます (1 から n まで → 1〜n の n 回)。Python の range(1, n + 1) や TypeScript の i <= n はこの意味に合わせて変換されます。

比較演算子 === / ===

擬似言語の = は「等しい」の比較です。代入は なので混乱しませんが、Python では ==、TypeScript では === に翻訳される点を意識すると、実言語での書き換えがスムーズです。

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